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NPO法人早稲田環境市民ネットワーク
NPO法人早稲田環境市民ネットワーク
早稲田環境市民ネットワークブログ移転のご案内
2010/06/09 [Wed]16:29
category:未分類
NPO法人早稲田環境市民ネットワークのブログは下記URLに移転しました。
移転先URL

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4月10日 春の大久保山散策
2010/04/12 [Mon]13:38
category:環境教育
10日、春の大久保山散策が行われた。当初、3月末の寒い日が続いたことで当日は桜が十分に開花しないことが懸念されたが、10日の天候は快晴で桜(山桜及びソメイヨシノ)は満開であった。

20100410yamazakura
写真1 山桜

今回散策したコースに生えていたものは山桜である。豊臣秀吉が吉野の山で花見をしたときも生えていたのがこの種類の桜である。

たいていの植物は一つの花弁から咲く花は一本だけだが、山桜の場合は2~4本の花が咲く。

家具の材料としても山桜の木は使われる。別の木でクヌギは門柱に使われる(水戸の徳川光圀公の屋敷の門柱)。

桜にちなんだ俳句もある。(春になって色々なことを思いだす意味のものなど)

20100410aodaishou
写真2 木の空洞で休んでいる青大将(蛇腹部分)

枯れた木の空洞部分に青大将が体を休めていた。

他にみることができた植物 キノコ 

・すみれ

・ヘビイチゴ

・桃

・サルノコシカケ

20100410shokubutu
写真3 左からすみれ ヘビイチゴ サルノコシカケ 

林道を歩いていて、篠が刈られた場所で部分的に篠が残っている場所があったが、森林インストラクターによれば、ヤブドリやウグイスが隠れるために残してあるとのことだった。

20100410sakura
写真4 桜


2010412kursakipori

写真5 前方へ倒れ込んだポリタンク



春の大久保山散策
2010/03/19 [Fri]15:55
category:当NPOの予定
当NPOでは4月10日に春の大久保山散策を開催いたします。


日時:4月10日(土)9:30?12:30(9:20集合)

集合場所:早稲田リサーチパーク レストラン馬車道前

対象:小学校高学年以上先着20名

費用:500円(保険費用等)

用意:タオル、飲み物、帽子、長そで長ズボン(黒いものは避ける

春の里山の自然を当NPO森林インストラクターがご案内します。

申込:4月2日までに住所、氏名、年齢、連絡先を明記の上、NPO法人早稲田環境市民ネットワーク事務局
(FAX:0495-24-6552またはメールt.nakano@kurenai.waseda.jp)へ。

下の写真は2009年11月21日秋の大久保山散策のときのもの
090404春の大久保山散策1
写真1 大久保山内移動と里山についての説明

20100404春の大久保山散策2.jpg
写真2 木の種類の説明と満開の桜

2月20日 キノコ作りで里山を体験しよう
2010/02/24 [Wed]15:17
category:JST
20日は「キノコ作りで里山体験をしよう」というイベントをおこなった。主な参加者は健康アグリ道場にきた人達である。
最初、リサーチパークコミュニケーションセンターで身体測定をした後、原木を運ぶため大久保山の雑木林へ向かい、なめこの種駒を植菌するサクラの原木を軽トラックへ積み込み、栗崎温室へむかった。同時に年末に生えたシイタケの解説もされた。朝の最低気温が1℃?2℃の日が続いて、成長が止まっているものが多々見受けれた。
(当日の午前中気温が最低気温1℃と低かったため、暖かいビニールハウスでの作業となった。シイタケ用のコナラの原木、ドリルと発電機、トンカチなどは運搬済み)
温室到着後、スタッフからイベント参加者に原木への種駒を打ち込む印の付け方、原木に穴をあけるドリルの使いかた、トンカチでの種駒打込みの説明があった。
シイタケとなめこの植菌は原木へ種駒印つけ、ドリルで原木穴開け、種駒入れ、種駒打込みのグループに分かれておこなわれた。作業はそれぞれのグループが交代して続けた。シイタケはコナラ原木に、なめこはさくら原木に菌をいれた。
一方でさつまいもをふかした。ふかしたいもは網カゴに入れ干し芋にするためほしている。
運んだ原木全ての植菌が終わったところで、堆肥の切り返しと、キウイなど果樹苗の定植もした。
午後、気温が上昇したため、必要な資材(ドリル・発電機・トンカチ・原木)を積んで大久保山雑木林へ向かい、残りのコナラ原木にシイタケの植菌をした。作業は午前と同じ4つのグループに分かれて始めた。種駒を打ち終わった原木は仮伏せして、水をかけワラをかぶせた。
こちらも完了後は実験農場へ行き、参加者全員で堆肥の切り返しをした。切り返しを終えてから、聖護院大根、赤大根を差し上げた。

原木説明
写真1 大久保山で、2009に生えたシイタケの説明とさくらの原木運搬

植菌説明
写真2  シイタケ・なめこ植菌手順の説明

植菌
写真3 温室でのキノコ種駒植菌作業

雑木林
写真4 大久保山雑木林でのキノコ種駒植菌作業

堆肥きりかえし
写真5 大久保山で積み上げられた原木 栗崎堆肥きりかえし作業
    きうい苗植え         実験農場堆肥きりかえし作

干し芋
写真6 ふかしいるイモと干した状態

身体測定
写真7 作業前の身体測定

2月3日 栗崎温室ゴミ拾い
2010/02/03 [Wed]17:29
category:農場日記
栗崎温室にて、イチゴ苗の周りの雑草を取り除いた。エンドウ苗の状態を確認したところ、枯れているものが二つあったため、苗箱に植えらえていた予備の苗を移植した。
20100203 栗崎ゴミ拾い
午後は同じ場所でエンドウとソラマメ、黒大豆畑跡のゴミ拾いをおこなった。使用した袋は二つである。
20100203 実験農場水田
実験農場冬季湛水中の水田はシコクエンが植えられていた箇所の水が少なくなっていたため、水の出る量を少し多くした。



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